聾 体つくり・ダンス

障害の種類 /
受講形態 健常学生と混在して受講
指導体制 担当教員1人
行った種目 体つくり・ダンス
活動内容 音楽にあわせて動いたり、2人~ 6人くらいのグループでの活動を中心にして行う。
講義には、サポートシステムがあるため、必ず2 人のノートテイカーがついていました。
指導の際に工夫・苦慮した点 動きを見て、あわせたり覚えたりできる学生だったので、動きの面では特に心配することはなかった。ただ、ダンスのイメージを共有化するところで、通常通り進めることはむつかしかった。当人の積極性にこちらが助けられた。
用具・設備で工夫した点 ・たいこ、鳴子等の使用
・グルーピング
用具・設備で苦慮した点
学生とのコミュニケーションで用いたもの 筆談 、マイク・拡声器
コミュニケーションで工夫した点 ・具体的で大きな声かけ
・たいこ・鳴子等の使用
・一緒に動く
→そういう仲間をつくる
コミュニケーションで苦慮した点
体育指導の成果・発展的事例

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茨城県つくば市天久保4-3-15
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