FD/SD研修 障害学生の指導方法や支援技術について、全国の大学教職員のニーズを反映したテーマにそって、研修プログラムを企画・実施しています 詳しくはこちら
聴覚障害学生支援 情報保障・キャリア発達支援、体育・語学教育など、障害特性に配慮した指導・支援に関するご相談・各種講習会への講師派遣をお受けします 詳しくはこちら
視覚障害学生支援 修学全般の支援、支援機器、体育・スポーツ教育など、障害特性に配慮した指導・支援に関するご相談・各種講習会への講師派遣をお受けします 詳しくはこちら

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お知らせ・新着情報

【開催報告掲載】第10回FD/SD研修会「大学等における障害学生支援~聴覚・視覚障害学生支援の事例に学ぶ~」
【申込を締め切りました】平成29年9月9日「聴覚障害学生の語学教育のイコールアクセスを考える」を開催します
【申込締切日を延長しました】平成29年8月29日 第10回FD/SD研修会「大学等における障害学生支援~聴覚・視覚障害学生支援の事例に学ぶ~」を開催します
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メールマガジン No.011 学外リソースの活用/ろう者学
メールマガジン No.010 視覚障害学生の体験を増やす/支援者間の情報共有
メールマガジン No.009 FD/SD研修会の開催
メールマガジン No.008 部署間の連携でスムーズなパソコンノートテイクの導入へ/障害者スポーツ体験会への講師派遣
第9回FD/SD研修会「大学等における障害学生のキャリア発達支援」を開催しました。
メールマガジン No.007 【ろう者学豆知識】電話リレーサービス/英語教育コンテンツの取組紹介
障害学生教育・支援セミナー「高等教育機関における障害学生の学修の保証とキャリア発達支援-授業等での合理的配慮と実践をどうすすめるか-」を開催しました。

ご挨拶

 平成22年度に文部科学省より教育関係共同利用拠点として認定をうけた「障害者高等教育拠点」は、障害者高等教育研究支援センターの教職員によるプロジェクトチームを編成して事業を進めております。
 平成28年4月の障害者差別解消法施行を受けて、今後もますます障害学生への合理的配慮の提供が求められることとなり、各大学等においても支援体制の構築が進められています。一方で、初めて障害学生を受け入れる大学等では、その知識や経験が蓄積されておらず、また、支援方法に関する情報が十分に得られる環境にないこと、専門的スキルを持った人材の不足が課題として挙げられています。

 そこで、本学がこれまで蓄積してまいりました聴覚・視覚障害学生への支援や指導に関するノウハウやリソースを提供し、全国の大学等で学ぶ聴覚・視覚障害学生の修学環境の向上、支援体制の構築および充実をめざして認定されたのが本事業です。
 全国の大学等への本事業の教育資源提供をとおして、聴覚・視覚障害学生のイコールアクセスが保障され、また本事業が相乗的に発展し、障害理解・研究を推進し、ユニバーサルな社会が実現できるよう取り組んでまいります。

「障害者高等教育拠点」スタッフ一同

お問合せ先

筑波技術大学
教育関係共同利用拠点事業事務局

〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学
障害者高等教育研究支援センター

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