聾 ストレッチ

障害の種類 /
受講形態 健常学生と混在して受講
指導体制 助手をつけた(学生ボランティア)
行った種目 ストレッチ
活動内容 実技を見学して自分の創意工夫をまとめる。(記録)
可能な課題の一部分でも参加はOK
指導の際に工夫・苦慮した点 実技の部分参加の可能な時には自己判断で実技参加かペーパー参加。移動は自由に選択。
用具・設備で工夫した点
用具・設備で苦慮した点 日常生活のしぐさ。行動も運動していることなので、今以下に動けなくならないよう、身体部位で動ける可能範囲を拡大させる目的に気づかせ、動くことを楽しむという目標を考慮し、身近にできるお手玉などを経験させている。
学生とのコミュニケーションで用いたもの
コミュニケーションで工夫した点 ゆっくり丁寧に口元がわかりやすいように説明に心掛けた。
本人が分からない時は随時質問に対応し、近くの学生もフォローをしてコミュニケーションを行った。
コミュニケーションで苦慮した点 実技部分は自己判断で参加させて、同じ時間内においても記述だったり実技だったり両方可能とした。
体育指導の成果・発展的事例 他学科とのミックス授業なので、話せるようになったとか、他学科の学友から刺激あり、毎時間のストレッチ指導(グループ活動)は家の日常生活の中においても習慣づけられた、などの感想が多く上げられた。

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筑波技術大学
教育関係共同利用拠点事業事務局

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茨城県つくば市天久保4-3-15
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