ろう者学

ろう・難聴者の様々な生き方や考え方、自立に必要な知識などを体系化する「ろう者学」が、聴覚障害学生のエンパワメント指導に効果を上げることが注目されています。この取組では、「コミュニティ」「歴史」「スポーツ」「芸術」「テクノロジー」「手話」「教育」の分野別にカリキュラムおよびコンテンツ(Webサイト)を開発し、全国の大学教職員が活用できるシステムを提供することを目的としています。

聴覚障害学生の自立やキャリア形成に必要な知識を整理し、解説映像やロールモデル映像など、学生のエンパワメントやキャリア指導のための教材を作成・提供しています。

>>ろう者学教育コンテンツ開発プロジェクトのHP

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これまでの取組成果を筑波技術大学テクノレポートに掲載しています。

  1. 管野,大杉,小林,戸井:ろう者学教育コンテンツの開発と共同利用の展望
    筑波技術大学テクノレポート Vol.22, No.1,PP.16-20,2014.
    pdfファイルはこちらよりダウンロードいただけます。
  2. 管野,大杉,小林:日本におけるろう芸術の動向
    筑波技術大学テクノレポート Vol.24, No.1,PP.27-32,2016.
    pdfファイルはこちらよりダウンロードいただけます。

お問合せ先

筑波技術大学
教育関係共同利用拠点事業事務局

〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学
障害者高等教育研究支援センター

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